「ネットがないときにも使いたい」。対応言語と接続の条件を、旅行前に分けて確かめましょう。
146以上と13は、別の範囲。
原プロジェクトはオンライン翻訳を146以上の言語、オフライン翻訳を13言語として案内しています。数字の大きい方を、そのまま通信のない場所にも当てはめることはできません。
原資料の13言語は、日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語、ロシア語、ドイツ語、ベトナム語、タイ語、ポルトガル語、アラビア語、ヒンディー語です。原 FAQ は相互翻訳と説明していますが、現行アプリの対応範囲はまだ実機で照合していません。
ダウンロード画面を見て、準備を確認。
原プロジェクトのオフライン紹介図には、言語ごとに容量とダウンロードの表示があります。使いたい言語が見つかったら、出発前に言語データが端末へ用意されているかをアプリで確認することが必要です。
初回認証の要否、更新や有効期限の条件は確認中です。「購入した瞬間から一切の事前通信なしで使える」とは扱わず、出発前に通信のない状態でも短い会話を試しておくと、必要な準備が見つかります。
機内モードと Bluetooth は別。
オフラインは、翻訳処理にインターネットを使わない場面の話です。本体とスマートフォンをつなぐ Bluetooth は必要です。機内モードにすると Bluetooth も変わる端末がありますので、接続状態を確認してください。
飛行機内での端末や無線機能の使用は、航空会社の案内に従います。機内で確実に使えることを、このサイトが保証するものではありません。
読むことと、話すことも分けて試す。
旅先には、相手と会話する場面だけでなく、レストランのメニュー、街の標識、ホテルの案内など、文字を読む場面があります。写真翻訳はその手がかりになりますが、オフラインの13言語対応がすべての撮影・AI 機能にも当てはまるとは限りません。
文字が小さい、光が反射する、斜めに写ると、認識結果が変わることがあります。元の文字と認識された内容を照らし合わせ、アレルギーや契約など重要な判断では相手にも確認してください。
旅の前の、短い確認リスト。
- 使いたい言語と機能を選び、アプリ内の対応を確認する。
- 必要な言語データと接続設定を済ませる。
- 通信を使わない状態で短い文を試す。
- 専用のマグネット式充電ケーブルを用意する。
- 宿泊先・移動先の重要情報は、別の方法でも持っておく。
使い始める手順は、設定ガイドから順に確認できます。準備をしておくことで、旅先では操作の確認より、相手と話す時間に意識を向けやすくなります。