使い始めてから困りやすいところを、説明書と実際に寄せられた質問から整理しました。
本体の充電は、専用ケーブル。
本体端子は USB-C ではなく、専用のマグネット式です。ケーブルを失くした場合、手元の一般的な USB-C ケーブルをそのまま本体に差し込んで使うことはできません。旅先へ持っていくときも、専用ケーブルを一緒に準備してください。
原プロジェクトでは約15分で充電、最大約30日待機という公称値を紹介しています。待機時間と連続翻訳時間は別です。資料庫の説明書では充電電源の条件に不一致があるため、ここでは確定した入力電流を案内していません。製品の正式案内で確認してください。
交換用ケーブルの相談は資料庫にもありますが、現在の購入窓口・価格・在庫は未確定です。
ランプが消えていても、故障とは限らない。
本体は10分間操作しないと休眠する仕様が説明書に記載されています。画面の Bluetooth 一覧で見つからないときは、音声操作ボタンを押して本体を起こし、接続状態を確認してください。
- 緑点滅:Bluetooth 未接続。
- 緑が3回点滅:接続成功。
- 赤点灯:充電中。
- 消灯:休眠・待機・充電完了など。
消灯という状態だけでバッテリー切れや故障を決めず、直前の操作と組み合わせて考えます。説明書はリセットキーを2秒押す再起動方法も案内しています。
磁石と引磁シートを、使い分ける。
説明書では、引磁シートをスマートフォンやケースに貼り、そこに本体を吸着させる方法を案内しています。付属は2枚で、1枚が予備です。
ケースの材質・厚さ・表面状態によって保持状態は異なります。持ち歩く前に、端末や本体が外れないかを確認してください。リングやスタンドの使い方も、原プロジェクトの操作映像で見られます。
水濡れを避けて、無理に直さない。
資料に記載された回答では、防水機能はありません。雨、水辺、浴室などでの使用や保管には注意が必要です。保護フィルムを貼ることを、防水仕様の代わりとは扱いません。
汚れは柔らかい布で拭き、本体を開けたり改造したりしないでください。動作がおかしい場合は、症状が起きたときの端末・アプリ・ランプの状態をまとめると相談しやすくなります。
問い合わせ前に残すとよいこと。
- 使っているスマートフォンと OS の版。
- CelerTalk の版と、使おうとした機能。
- 本体のランプの状態、充電や再接続を試した結果。
- いつから、どの画面で、どんな操作の後に起きたか。
このサイトには、個人情報を入力せずに相談内容をテキストへまとめる機能があります。送信や受付は行われませんが、販売窓口へ相談するときのメモとして使えます。
相談メモを作成する